JSL日本リーグ所属
YKK 女子ソフトボール部
選手兼任、監督
ソフトボール歴26年
岸城中学、京都西山高校、大阪大谷大学ソフトボール部

私はソフトボール歴26年。
岸城中学、京都西山高校、大阪大谷大学で競技を続け
現在は 日本リーグ所属
YKK女子ソフトボール部 にて
選手を兼任しながら監督を務めています。


数年前よりチームとして「勝てるはずなのに、なぜか勝てない」。
毎年あと一歩届かず、何を変えればいいのか、何を信じて進めばいいのかも分からなくなり、気持ちの面でも苦しい時期が続いていました。

そんな中で、前川さんと出会い
身体の使い方だけでなく、考え方やチーム作りについても、多くのアドバイスをいただきました。


前川さんの指導で特に強く感じたのは
多くのプロ選手や指導者の情報があふれる中で、これまで聞いたことのない視点や考え方に数多く出会えたことです。
流行や型にはめるのではなく
一人ひとりの身体や状態に向き合いながら、自然と整っていく感覚を大切にされている点がとても印象的でした。

その結果、パフォーマンスが向上しただけでなく、シーズンを通して怪我人がほとんど出なくなりました。
何年も前から膝を痛めていた投手も
あっという間に完治し
チームのエースとして勝利に
貢献してくれました。
私自身も怪我が多かったですが

今はほとんど痛みなく、選手としてプレーし続けることができております。

また、指導を受けていく中で
私自身の気持ちが安定し、監督としての考え方も大きく変わっていったと感じています。


結果として、これまで「あと少しなのに、、勝ちきれない」が続くなか
2025年日本リーグ セクション優勝を達成。

年間を通しても2敗のみと、チームとして一気にもう一段階上のステージへ進むことができました。


大きな変化を一度に起こしたわけではありません。
小さなこと、細かいことを丁寧に積み重ね
小さな意識の変化が、確実な結果として表れました。

そして何より
シーズンを通して本当に楽しくソフトボールができたこと。
それが一番嬉しく、選手として幸せなことです。

前川さんとの出会い、そして継続したご指導がなければ、この結果はなかったと心から感じています。
チームとしても、監督としても成長する機会を与えていただいたことに、深く感謝しています。


YKK女子ソフトボール部 
監督 青木千秋